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【嵐】奉祝曲の音源・CD発売・楽曲配信はいつ?歌詞全文と意味もチェック

2019年11月9日に皇居前広場にて行われた、【天皇陛下ご即位をお祝いする国民祭典】

その中で、国民的アイドル・嵐が1日限りの新曲として奉祝曲を披露しました。

実際に生中継を観ていたのですが、本当にとてもステキな曲で何度も聴きたくなりましたね!

今回は、国民祭典で披露された奉祝曲の音源はCD・楽曲配信の予定や歌詞の全文をチェックして、ご紹介していきたいと思います。


国民祭典で披露された奉祝曲とは

奉祝曲とは、天皇陛下のご即位をお祝いするために制作された曲です。

作曲は菅野よう子さんで、嵐が歌う歌詞パートの作詞は岡田惠和さんが担当されました。

奉祝曲は、3部構成となっていて

  • 第1楽章「海神」
  • 第2楽章「虹の子ども」
  • 第3楽章「Journey to Harmony」

となっています。

これら3楽章を含む奉祝曲のメインタイトルは、「Ray of Water」といい、天皇陛下のライフワークである「水の研究」をテーマとしています。

そして「Ray」には一筋の光や輝くといったニュアンスがあります。「令和」の「れい」もかかっているのかもしれませんね!

国民祭典では、

  • 「海神」はオーケストラ演奏
  • 「虹の子ども」はピアニスト・辻井伸行さん演奏
  • 「Journey to Harmony」は嵐の歌唱

という構成で披露されました。

嵐が歌ったのは第3楽章「Journey to Harmony」

嵐が歌ったのは、第3楽章「Journey to Harmony」で、こちらの歌詞を岡田惠和さんが作詞されました。

国民祭典では、第2楽章が終わるとステージ上に嵐メンバーが入場し、天皇皇后両陛下に一礼をして曲がスタートしています。

楽曲自体は壮大で厳かな雰囲気がありますが、嵐の歌声はそれに圧倒されることなくとてもよく響きました。

個人的には、少々ポップ調に聴こえるところが、わたしたちのような一般国民にも親しみやすさが現れたり、それを嵐が代表してくれているような気持ちになったりしましたね。


嵐「Journey to Harmony」の音源はCD化・楽曲配信予定は?

2019年11月9日時点では、ニュースなどで「1日限りの新曲披露」といわれている嵐が歌った「Journey to Harmony」

CD発売や配信サービスでの楽曲配信予定はありません。

ただ、2009年に平成天皇陛下ご即位20年をお祝いするときにも奉祝曲が披露されました。

その「太陽の国」の第3楽章「太陽の花」はEXILEが歌っていたのですが、それを参考にしてみると、すでにCD発売がされているんですよね。

祭典が行われてからおよそ半年ほどで発売されていましたので、今回の奉祝曲「Ray of Water」が発売されるとすれば、2020年5月ごろになるのではないかと推測しています。

ちなみに、「太陽の花」のみの楽曲・CD発売はされていませんので「Journey to Harmony」のみでの発売は可能性としては低そうです。


嵐・奉祝曲「Journey to Harmony」の歌詞全文や意味は?

今回、国民祭典で披露された嵐の歌唱する「Journey to Harmony」

その歌詞をこちらに引用します。

~天皇陛下御即位奉祝曲~
第3楽章「Journey to Harmony」

作詞:岡田惠和
作曲:菅野よう子
歌唱:嵐(大野智、櫻井翔、松本潤、二宮和也、相葉雅紀)

君が笑えば 世界は輝く
誰かの幸せが 今を照らす
僕らのよろこびよ 君に届け

はじめはどこかの 岩かげにしたたり 落ちたひとしずくの 水が平野流れ
やがて研ぎ澄まされ 君をうるおし 鳥たちをはぐくみ 花たちとたわむれ
あの大河だって はじめはひとしずく 僕らの幸せも 大河にすればいい

ごらんよ 僕らは 君のそばにいる

君が笑えば 世界は輝く
誰かの幸せが 今を照らす
僕らのよろこびよ 君に届け

星明り滲んで ふと立ち止まったら 雨の匂いのなかに 虹の唄を聴こう
微かなその唄 まるで一滴(ひとしずく) 静かにつながって 確かにつながって
青い空の下 夢など語りあう 愛とか語りあう それが僕の願い

ごらんよ 光は 君とともにいる

君が笑えば 世界は輝く
誰かの幸せが 時代(とき)を照らす
僕らのよろこびよ 君に届け

君が笑えば 世界は輝く
誰かの幸せが 今を照らす
僕らのよろこびよ 君に届け

大丈夫 鳥は歌っている
大丈夫 空は輝いてる
大丈夫 水は流れている
大丈夫 海は光っている
大丈夫 君と笑ってゆく
大丈夫 君と歩いてゆこう

歌詞のあちこちに「水」を連想させるキーワードが盛り込まれていることからも、「Ray of Water」の楽章であることがかなり印象づけられていますね。

そして、安寧を祈っての言葉とも取れる「大丈夫」というフレーズ。

天皇陛下もご挨拶でおっしゃっていましたが、台風19号などの被害遭われ避難生活をされている方も多く、先行きに不安を感じるような世界情勢も続いています。

そういった心に寄り添うような力強い言葉だなと思いましたし、嵐の温かみのある声でこの歌詞を歌ってくれることで勇気づけられる思いでした。

大野智さんのソロパートには、何かグッとくるものがあって管理人も思わず涙しそうになったほどでしたね…

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